今回は、TOEIC920点を取得した私の勉強法とコツについてご紹介したいと思います!
その中でも今回はリスニングに絞ってお話ししていきたいと思います!
ちなみに、別記事で【リーディング編】も投稿しておりますので、ぜひ読んでみてください!
今、TOEICのスコアアップを目指している方やこれからTOEICの勉強を始められる方へ
少しでも参考になれば、とても嬉しいです!それではいきましょう!
リスニングについて
試験時間:約45分間、合計100問。 下記4つのパートで構成されています。
【パート1】写真描写問題 計6問
写真を見て、4つの英文の中から最も適切な描写を選択する問題です。
【パート2】応答問題 計25問
短い質問や発言に対して、最も適切な応答を選択する問題です。
【パート3】会話問題 計39問
2人または3人の会話を聞いた後、その内容に関する設問に答えます。
【パート4】説明文問題 計30問
ニュースやアナウンスなど長文を聞いた後、その内容に関する設問に答えます。
【パート1】写真描写問題
パート1で大事なのは、写真のなかの人物の動作やモノの位置を確認し、音声を予測することです。
そうすることで、「男性が傘を持っている」「テラスに植木鉢が並んでいる」など
ある程度、事前に予測することができます。
ですので、Direction 音声が流れている間に、予め全6問の写真をざっと確認してください。
また、これはリスニング全体でも言えることですが、ひっかけ問題には十分注意してください。
以下のように、似た音でも全く意味の違う単語が流れてきますので、
そんなひっかけには惑わされずに、すぐに選択肢から消してしまってください。
・leave(出発する) / live(住む・生きる)
【パート2】応答問題
パート2のコツは、確実に「5W1Hを聞き取ること」です。
パート2では、Where, What, Why, Who, Howの5W1Hから始まる質問文がほとんどですので、
特に疑問文の最初の単語に注意し、聞き逃さないよう注意しましょう。
5W1Hさえ聞き取れてしまえば、ある程度、選択肢を絞ることができますので、
常に適切な応答を待ち構えた状態にしておきましょう。
【パート3・4】会話問題 説明文問題
パート3と4のコツは、ズバリ「先読み」です。
パート前のディレクションの時間で、先に問題分と選択肢を読んでおきましょう。
そうすることで、どんな情報を聞き取る必要があるかを踏まえたうえで、
リスニング音声に集中することができます。
そして、各設問のリスニング音声が流れている間に回答を終わらせ、
設問の質問音声が流れている時間で次の問題を先読みしていきます。
パート3と4は、この繰り返しです。
また、基本的にリスニング音声は、設問順に回答ができるような内容になっています。
(一問目の回答は、リスニング音声の序盤に答えがある)
ですので、もし序盤で一問目の回答が聞き取れなかった場合は、
潔く切り替えて、勘でもいいので回答してしまいましょう。
ここで無駄に時間をかけてしまうと、次の問題の先読みができなくなってしまいます。
しっかりと先読みしたうえで、リスニング音声を待ち構えるという状態を常にキープすることがとても重要です。
先読みにより、内容の理解度が格段に上がり、正答率もアップすること間違いなしです!
リスニングの勉強方法について
パート1・2向け
とにかく過去問を解き、よく使われる単語を勉強しましょう。
パート1・2は、簡単な短い文章ですので、
とにかく数をこなせば、短期間でも確実に正答率はUPします。
YouTubeにもリスニング音声の動画がありすので、やってみてください!
実際に私もYouTubeなどにあるリスニング音声の動画を1.5倍速で聞いては、
答え合わせをするという作業をひたすら繰り返し行っていました。
パート3・4向け
パート3・4は、パート1・2とは難易度がかなり上がりますので、
リスニング力の底上げが必要になります。
実際に私が実践していた勉強法は、シャドーイングです。
実は、TOEICで高得点を取得された方のほとんどが、このシャドーイングを実践しています。
シャドーイングとは、流れてきた英語を後から追いかけるように声に出す勉強法です。
スクリプトを見ながらでも構いませんので、とにかくテンポをキープして繰り返してください。
不思議なことに、スムーズに発音出るようになった単語はしっかりと聞き取ることができます。
勿論、シャドーイングはリスニング力UPだけでなく、
スピーキング力UPにも繋がりますので、英語学習に非常におすすめな勉強法の一つです。
騙されたと思って、ぜひシャドーイングを実践してみてください!
みるみるうちに、あなたの英語力は上達していくはずです。
まとめ
今回のポイントについて振り返りましょう!
少しでも参考になれば嬉しいです!

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