今回は私の英語学習についてお話ししたいと思います。
TOEIC初受験 衝撃の320点
TOEICとは、日常英語とは異なり、ビジネス英語に特化した検定です。
満点は990点で、すべて4択のマークシート方式。
(リーディング445点・リスニング445点)
私は、大学入学後、初めてTOEICを受験しました。
その結果は、320点。半分にも届きませんでした。
リーディングでは時間がまったく足りず、
最後の20問はとりあえず塗りつぶした記憶があります。
さすがにこの時は自分の英語力の低さにかなり凹みました。
留学で伸びたリスニングと停滞したリーディング
その後、授業や留学を通して少しずつ英語力を上げていきました。
そして大学2年のアメリカ留学後に受けたTOEICでは、720点までスコアが伸びました。
リスニング力は格段に伸びましたが、リーディングはほとんど変わらずショックでした。
正直、自分の英語力が上がれば、自然とTOEICの点数もついてくるだろうという甘い考えでいました。
TOEICに特化した勉強へ
ここで、リーディングはTOEICに絞って勉強する必要があると気づき、動き出します。
英米科出身として、就職活動でアピールするには最低でも800点は必要と考え、
まずは800点を目標に設定しました。
その日のうちに家の近くの本屋へ行き、TOEIC向けの単語帳と熟語帳を購入しました。
そこからは毎日欠かさずそれらを読み込み、並行して過去問や問題集をひたすら解きました。
※実際に使った教材や具体的な勉強法は、別の記事で詳しく紹介します。
2ヶ月で810点達成 そして「突き抜ける」決意
その結果、2ヶ月で830点を達成。
しかし、学歴や部活動での実績がない自分にとって、
TOEIC830点だけでは全国の就活生と戦えない。そう感じました。
「突き抜けるしかない」
そう決意し、そこから満点を目指して勉強を継続します。
大手企業に就職することが、当時の私のモチベーションでした。
最大の課題:リーディングの時間配分
TOEICのリーディングは、下記3構成です。
パート5(文法穴埋め)、6(短文穴埋め)、7(長文読解)
この時点での私の課題は、リーディングの時間配分でした。
パート5、6に時間を取られすぎて、パート7の後半に考える時間が確保できず、
勘混じりの回答をすることが多々ありました。
なので、とにかくパート5、6を早く解くトレーニングを徹底して行いました。
そのおかげで長文問題に時間が割けるようになり、正答率が一気に上がりました。
最終スコア:920点
そして最終的に、920点を取得。
満点には届きませんでしたが、「英語力を証明する数字」として、
自信を持って就職活動に臨むことができました。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
次回の記事では、私の就職活動についてお話ししようと思います。
これから就職活動を行う学生などに少しでも参考になれば嬉しいです。

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