#12 ひきこもりから世界へ|私の就職活動について

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今回は、私の就職活動について、そしてどのように会社を選んだかをお話ししたいと思います。

就職活動の軸

私の就職活動の軸は次の4つでした。

  • 英語が活かせること
  • 給料水準が高いこと
  • 将来性のある業界であること
  • 若いうちに海外駐在に行けること

以前の記事でも触れましたが、当時の私は家庭内での劣等感やコンプレックスを抱えていました。 「大手企業に就職して家族に認められたい」「たくさん稼いで成功したい」――とにかくそんな思いが原動力でした。

海外駐在という選択

大手企業に就職することもそうですが、サラリーマンで英語を使って若いうちから稼ぐにはどうすればいいか。 考え抜いた結果、たどり着いたのが「海外駐在」でした。

会社にもよりますが、海外駐在員になると日本勤務時の1.5〜2倍の給料をもらえることが多く、 住居も会社負担でタワマンや豪華な家に住める場合があります。
また国によってはドライバーやお手伝いさんがつくこともあります。

内定の瞬間

自分の軸で就活を行い、新卒で電子部品の専門商社に入社しました。
上場もしており、愛知県でもそこそこ名の知れた企業だったので、
家族も一緒になって喜んでくれました。これがとても嬉しかったです。

就活中のあなたへ

就職活動で私が大切にしていたのは「ポジティブなマインド」です。

当然ながら受けた全ての全ての企業から内定が頂けるわけではなりません。
実際に私も面接で落とされました。なぜか手応えのある面接に限って。笑
ただそんな時、私の何がダメだったのだろうと分かりもしないことを考え込み、
自信を無くしてしまうことはやめてください。その気持ちは非常にわかります。
このまま内定がもらえないのではないと、とんでもなく不安に襲われることもありますよね。

その結果、自信なさげな姿やその空気感が他の面接でも出てしまうようになります。
しかし採用する側の立場になって考えてみてください。
正直、企業はこれまで働いたことのない就活生に対し、仕事の能力など求めていませんし、即戦力になるとも考えていません。ある意味、会社の将来への投資をしているのです。
なのでポイントは、採用側にこの子は会社には入った後も、元気よく積極的に仕事を学んでくれて、将来活躍してくれそうだなと思わせることです。
不安そうで自信なさげの暗い空気感が漂った学生を採用したいとは思わないはずです。

なので、私の場合、面接は”運”だと最初から割り切っていました。
誰にでもなぜかどうしても好きにない誰かがいるように、
その面接官に私はハマらなかったのだなと思うようにしました。
それでも気がおさまらない時は、私を採用しなかったあの会社はセンスがないと言いながら、ジムに行って筋トレをしてました。笑
ただそれぐらい強気でいいと思うんです。悲観する必要は全くないです。
なるようにしかならないですから。笑

長々と偉そうにすみませんでした。
今頑張っているあなたの就職活動がうまくいくことを心から願っています。
応援しています。

これから就職活動をするあなたへ

就職活動までに何かひとつでも相手から見てわかりやすい武器を持っておくことをオススメします。
そして、その武器をゲットするまでにあなたがどんな風に取り組んできたのかを語れたらより良いと思います。
なぜなら採用側があなたのポテンシャルを感じとってくれやすくなるからです。
私はTOEIC920点があったので、書類選考で落とされることは殆どありませんでした。私の場合は、それがたまたま英語でしたが、他の資格や実績があると非常に有利だと思います。
実際に社会人になってから思うことですが、学生時代ほど自分の時間を自分の好きなことに使える時期は無いと思います。
ですので、色々な事に挑戦してみてもいいと思いますし、もし今すでに目標があるのなら、そこへ向かって頑張ってほしいと思います。応援しています。

ここまで読んでいただきありがとうございました。
次回の記事では、私が入社後史上最速で海外駐在のチャンスを掴み取るまでのお話をしたいと思います。
現在、海外駐在を目指している方へ参考になる情報を発信したいと思いますので、読んでいただけると嬉しいです。

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