皆さん、はじめまして。
このブログ「ひきこもりから世界へ」を運営しているタカヤです。愛知県出身の28歳です。
学生時代に引きこもりで不登校だった私が、大手上場企業の海外駐在員のチャンスをつかみ取るまでストーリーやどのように人生を立て直したのかについて発信していきます。
そして、このブログでは引きこもりだった過去から現在までの経験を発信することで、当時の私と同じように悩んでいる方へ「人生は必ず変えられる」ということを伝えられたらという風に思っています。
■ 引きこもり・不登校だった過去
正直、昔の自分は「何もない人間」でした。
中学校時代にいじめが原因で、学校に行けなくなり、周りと比べては劣等感を感じ、落ち込む毎日。
将来のことなどは何も考えられず、
「このまま自分の人生は終わるんだろうな」
そんなことを本気で思っていました。
■ 転機は「英語」だった
そんな自分にとって、転機になったのが英語でした。
とある海外アーティストへの憧れから英語に興味を持ちました。
「英語が話せたらかっこいいな」
そんな単純な動機で英語学習を始めました。
しかしこれまでろくに勉強などしてこなかったので、最初は簡単な単語や文法ですら本当に何も分からない状態でした。
それでも少しずつ勉強を続けていく中で、
「わかることが増えていく楽しみ」を初めて味わいました。
■ TOEIC920点までの道のり
英語学習をコツコツと続けた結果、最終的には大学生の時にTOEIC920点を取りました。
もちろんここまで来るのは簡単ではありませんでした。
勉強してもなかなか点数が伸びない時期もあり、何度も挫折しそうになりました。
それでも諦めずに継続することで、少しずつ結果が出るようになりました。
(※具体的な勉強法や使った教材は、今後の記事で詳しく解説していきます。)
■ 人生が変わった瞬間
英語ができるようになったことで、
自分の選択肢は大きく広がりました。
その結果、大手上場企業に就職し、20代で海外駐在員として働くチャンスを得ることができました。
家に引きこもっていた昔の自分からは想像もできない未来でした。
■ 昔の自分と同じように悩んでいるあなたへ
もし今、
・引きこもりや不登校で将来に不安がある
・自分に自信がない
・何かを変えたいと思っている
そんな状態でも大丈夫です。
自分もまったく同じところからスタートしました。
何もないところからでも人生は変えられます。
このブログが、少しでもあなたの人生を変えるきっかけになれば非常に嬉しいです。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
次回の記事では、まず私の過去についてお話ししようと思います。
少し暗い話が続きますが、読んで頂けると大変嬉しいです。

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