今日は前回に引き続き、私の人生の中でもかなり苦しかった中学生時代についてお話ししたいと思います。
同級生からのイジメにより、中学1年生の夏休み明けに不登校になったしまった私は、2ヶ月ほど引きこもりのような生活を送ることになります。
当時、学校に行かない理由を何度も両親から聞かれましたが、心配をかけたくない思いや自分自身のプライドもあり、イジメを受けていることは言えませんでした。
ですので両親は、訳も分からず、急に変わってしまった私の様子にとても混乱していたのを今でも覚えています。
結局、一度しばらく離れてしまった教室には二度と戻ることが出来ませんでした。
悩んでいる両親の姿を見るのを辛かったので、何度も勇気を出して学校に行こうとしましたが、教室に行ってもみんなに冷たい目で見られることが余りにも容易に想像出来てしまい、足が動きませんでした。この葛藤が非常に苦しかったです。
そして一年生の秋ごろ、見かねた両親が別の中学校に転校しようと話をしてきました。
自分でもこのままではいけないことはわかっていましたし、大好きな野球も続けたかったので、やむなく転校することを決めました。
そして私は、同じ市内に住む祖母の家へ引っ越し、中学1年生の冬に隣の中学校に転校しました。
ここまで読んで頂きありがとうございます。
次回の記事では転校した後のお話をしたいと思います。

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