今回は「学校に行かなくてもいい」というテーマで、
私自身の経験から感じたことをお話しします。
現在不登校で悩んでいるあなたにとって、少しでも参考になれば嬉しいです。
「学校に行かなくてもいい」
これは逃げではなく、自分を守るための大切な選択肢だと思います。
いじめや人間関係で心が限界に近づいているなら、無理をする必要はありません。
命より大切なものはないからです。
学校に行かなくても、生きていけますし、心が壊れてしまうくらいなら、
学校なんて行かなくていい。私はそう思います。
だからこそ、自分を守るために「逃げる」という選択肢を持っていてほしいです。
ただし、私は無責任に「学校に行かなくてもいい」と言いたいわけではありません。
あくまでもこれは最終手段だということをご理解していただきたいです。
なぜなら、学校に行かないという道を選んだその先には、
想像以上に険しい現実が待っているからです。
元不登校の私自身も、「無理して学校に行かなくてもいい」という言葉に救われ、
少し安心できたこともありました。
しかし、進路の幅は限られ、選択肢は確実に狭まります。
私自身もそれを痛感しました。
「もしあの時学校に通えていたら…」と今でも思うことがあります。
名門校で野球に打ち込めていたかもしれない。
行きたい高校・大学に進めたかもしれない。
もっと良い会社に就職できたかもしれない。
そんな思いが頭をよぎることもあります。
学校に行くことがすべてではない。でも、行けるなら行った方がいい。
だからこそ伝えたいのは、できる限り勇気を出して学校に行く努力をしてほしいということ。
そして、どうしてもつらいときは「逃げてもいい」という選択肢を忘れないでほしいということ。
「学校に行かなくてもいい」という言葉が「甘えてもいい」という意味にすり替わってしまうのではなく、
「無理しすぎないで。でも一歩は踏み出してみよう」というメッセージとして届いてほしいと私は思います。
あなたのペースで、一歩ずつ。あなたらしい一歩を踏み出していけますように。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
少しでも参考になったら嬉しいです。
次回の記事では、私の人生を変えた筋トレについてお話したいと思います。

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