#7 ひきこもりから世界へ|私の高校時代について

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今日は前回に引き続き、私の高校時代についてお話ししたいと思います。

私は高校進学の道を選択し、もう一度人生をやり直すと決めました。
高校は、家から電車で1時間くらい離れた場所にある、
地元の知り合いが誰も行かないような高校を選びました。

高校入学後は、まず勉強にとても苦労しました。
小学生の頃からろくに勉強してこなかったツケが完全に回ってきた感じでした。
嘘だと思われるかもしれませんが、英語に関してはアルファベットから始めました。
本当にそんなレベルでした。
私は、全科目、中学の教科書の1ページ目から勉強を始め、
毎日コツコツと積み上げていきました。

またこれまでのイジメの経験を振り返り、私にも原因があったのでないかと考えるようになりました。
思い返してみれば、幼い頃から野球などで周りからチヤホヤされることが多かったので、
自然と偉そうな立ち振る舞いになっていたのかもしれません。
そこから自分のひとつひとつの言動、行動を改めるようになりました。

ここから少しずつ人生が好転していきます。

周りの友人や先生にも恵まれ、自分自身の成長を日々感じ、大袈裟かもしれませんが、
真っ暗だった毎日からどんどんと明るい世界が広がっていくような最高の感覚でした。

また高校に入り、嫌いになりかけた野球をもう一度ここで始めることにしました。
最終的に3年生の夏には、最高の仲間達と母校初となる県大会ベスト4まで進むことができ、
一生忘れられない思い出を作ることができました。

初めは苦労していた勉強も、コツコツと地道に積み上げていった結果、
3年間学年トップの成績を取り続けることができました。
もちろんレベルの高い学校ではなかったので、そんなに自慢できることではありませんが、
当時の私にとっては、この成功体験が非常に大きな影響を与え、

「必死にやれば俺でもできる」という自信に繋がっていきました。

ここまで読んで頂きありがとうございます。
次回の記事では私の人生の転機ついてお話をしたいと思います。

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