今日は私の幼少期についてお話ししたいと思います。
私は男三兄弟の末っ子として生まれ、父は教員、母は保育士という家庭で育ちました。
父は厳格なタイプだったので、比較的厳しい家庭であったと思います。
幼い頃から運動が得意で、負けず嫌いな性格でした。小学3年生の時に地元の野球チームに加入し、それからどんどん野球にのめり込んでいきました。地元では野球が得意な子供として少し有名になり、周りからチヤホヤされていた記憶があります。
また少しヤンチャな子供でもあったので、同級生や上級生と喧嘩をしては、先生に呼び出されて叱られたり、親が学校に呼ばれることもよくありました。
この時点でなんとなくお察しかと思いますが、学校の成績は悪く、ビリから数える方が早いくらいでした。いわゆる典型的な野球バカというやつです。(笑)
反対に兄二人は学業成績がとても良かったので、どうしても引け目を感じることもありましたが、「でも、俺には野球があるから大丈夫」と自分に言い聞かせていました。
優秀な兄とは違い、小学生ながらに自分に勉強の才能はないと気づいていたので、勉強することを早々に諦め、なんとか野球で逃げ切ってやろうと必死だったことを今でも覚えています。
親に無理やり学習塾に入れられたこともありましたが、真面目に通う気にはなれず、塾へ行ったふりをしてはいつも公園で壁当てばかりしていました。当然ですが、その後両親にめちゃくちゃ怒られました。
こんな感じで、学業でのコンプレックスを抱えつつも、得意な野球に一生懸命打ち込んでいた小学校時代でした。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
次回は私の人生のターニングポイントとなった中学校時代についてお話ししたいと思います。


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