#8 ひきこもりから世界へ|私の人生の転機について

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今回は私の人生の転機についてお話ししたいと思います。

人生の転機 – 海外アーティストとの出会い

私は高校2年生の時、ジャスティン・ビーバーやワンダイレクションなどの海外アーティストに出会い、洋楽にハマり始めました。
彼らの歌詞が理解できるようになりたい、そして自分も英語を話せるようになりたいという気持ちが芽生え始めました。
正直、最初は「英語を話せたらモテそう、カッコいい」という単純な動機もありました(笑)。

人生の転機 – 英語への意識の変化

それまで、英語に対して特に強い関心があったわけではありませんでした。
むしろ日本にいるのに、なんで英語なんか勉強しなければならないのか、疑問でした。
しかし、よく考えてみると、英語の勉強は他の教科と比べてそんなに嫌いでもなく、
特別苦手というわけでもありませんでした。
その気づきから、「英語なら自分でもしっかり向き合えるかもしれない」と思うようになったのです。

人生の転機 – 劣等感からの解放

高校に入り、どんどん人生がうまくいくようになっていきましたが、
優秀な兄たちとの比較で、幼少期からの家庭内での劣等感やコンプレックスは私の中で簡単に消えることはありませんでした。

その頃、長男が愛知県内のトップ私立大学を卒業し、次男が同じ大学に進学しました。
落ちこぼれだった私が、今から勉強して二人の兄たちと同じ大学に入ることはあまりにも無謀であると分かっていました。
だからこそ、何か一つでも自分が兄たちに勝てるものを持ちたいと思ったのです。

そして、私は高校三年生の春から英語学習を本格的に始めます。
これが、間違いなく私の人生の転機となった瞬間でした。

私は、英検の勉強を継続し、最終的に英検2級を取得しました。
当時の自分にとっては大きな成果で、本当に嬉しかったです。

進路の選択

高校三年生の夏になり、高校卒業後の進路を決める時期がやってきました。

私が英語学習を始めたきっかけは、たまたま海外アーティストへの憧れからでしたが、
その当時、東京五輪の開催が決定しており、これから日本では英語が使える若いグローバル人材が大手企業に求められ、採用されやすいという話をよく耳にしていました。
そんな話もあり、英語学習にのめりこんでいた私は、大学に進学して英語をメインに勉強することを決めました。
また海外で生活することへの憧れもあったので、留学のチャンスがあれば挑戦したいと考えていました。

その後、私の学力に合った、留学制度が充実している大学を探し、
県内の私立大学の英米学科に進学することに決めました。
いわゆる「Fラン大学」と呼ばれる大学でしたが、ここから私の人生は大きく広がり始めました。

ここまで読んでいただきありがとうございます。
次回の記事では私の大学時代についてお話ししようと思います。

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