#3 ひきこもりから世界へ|私の中学時代について
今日は私の人生の中でかなり辛かった中学生時代についてお話ししたいと思います。
私は中学校に入学してから、すぐに野球部に入りました。
周りと比べて野球が上手な方だった為、同級生が玉拾いやランニングから練習を始めるなか、私は入部してすぐに2、3年生のチームに合流し、1年生で唯一背番号をもらっていました。
相変わらず勉強は全く出来ませんでしたが、とにかく部活が楽しく、充実した日々を過ごしていました。
ですが、そんな日々は長く続きませんでした。
中学1年生の夏休み明け、私は急に学校に行けなくなったのです。
その原因は、野球部の同級生たちからのイジメでした。
最初はとても仲良かったはずの友達から、突然無視されるようになり、やがてその範囲は広がっていきました。
どうやら、私が上級生たちと一緒に試合に出ていることが気に入らなかったようです。「あいつは調子に乗っている」「目立ちたがり」と陰口を言われ、学校では僕の居場所が次第に無くなっていきました。野球部の友達だけではなく、野球部の友達と仲の良いクラスメイトまでが僕を避けるようになり、気が付けば、仲の良かった誰もが私を無視するようになったのです。これは正直かなり辛かったです。
自分で言うのもなんですが、これまでクラスではいつも中心的な存在で、みんなと楽しく過ごしていた自分が、突如として孤立してしまうなんて、現実が受け止められず、頭が真っ白になりました。
初めのうちは、学校の時間が辛くても、部活があるからと我慢できていましたが、次第にその状況にも耐えられなくなり、
私は不登校になりました。
ここまで読んで頂きありがとうございます。
次回の記事ではその後についてお話をしたいと思います。

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